法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

読書

インデックスファンドに投資がおすすめ-なぜ投資のプロはサルに負けるのか?

今は恋愛工学の方で有名ですが、僕が藤沢数希氏を知ったきっかけは実はこの著書です。 なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方 posted with ヨメレバ 藤沢 数希 ダイヤモンド社 2006-12-08 Amazon Kind…

プルデンシャル流 心を磨く営業(感想)

おなじみのプルデンシャル生命保険営業マンの最新本を読んでみました。 プルデンシャル流 心を磨く営業 posted with ヨメレバ プルデンシャル生命保険フェイスブック(日出ずる国の営業)運営事務局 プレジデント社 2018-01-27 Amazon Kindle 本書はプルデンシ…

弁護士 転ばぬ先の経営失敗談(感想)

「弁護士 転ばぬ先の経営失敗談」(第一法規)を読みました。弁護士が独立する際や法律事務所の経営において注意するべき点がまとめられている本です。紙版はプレミアがついて高くなっているので、kindle版を購入。 弁護士 転ばぬ先の経営失敗談 posted with…

弁護士独立・経営の不安解消Q&A(感想)

弁護士の独立開業本って最近少しずつ増えてきたように思えますが、この手の本ってあたりさわりのない一般論が書かれているだけで、本当に読者が知りたいと思うことはあまり書いてありません。 現状、経営のノウハウなどは酒の席などで、先輩弁護士が酔っぱら…

弁護士独立のすすめ(感想)

数少ない弁護士の独立に関する本です。知っている弁護士が載っていたので読んでみました。 弁護士 独立のすすめ posted with ヨメレバ 北周士 第一法規株式会社 2013-02-08 Amazon Kindle 全国17人の弁護士の独立事例がまとめられています。こういう資料は…

プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト (感想)

ここ最近ブログをちょくちょく書いています。僕がブログを書いていたのは2014年がピークで年々書かなくなって去年はほぼ書いていませんでした。PVもだいぶ減って今はだいたい500PV/日くらいです。 意外にみなさんブログを続けているようで、当時…

情報商材商法を知りたければウシジマくん30~32巻を読むとよい

情報商材商法は以前はFX塾やアフィリエイト塾みたいなものが主流ですが、今は仮想通貨塾みたいなのが主流になっているようです。 今でも無料動画セミナーみたいなのを配ってメールアドレスを集めている人たちがいますね。 ○○塾みたいなのに入ったとして、…

営業力を上げたいならプルデンシャルに学ぼう

営業力を上げたいと悩んでる人は多いと思います。営業力さえあればどこの業界にいても食っていけますし、立場も上がりますからね。逆に営業力がないと開業医も弁護士も食っていけない時代です。 営業力が高い人たちが多くいるのは生命保険業界です。生命保険…

弁護士等の法律実務家が読むべき労働事件の実務本まとめ

弁護士等の実務家が読むべき労働事件に関する実務本をまとめました。優先順位の高い書籍順にならべています。 1.労働事件審理ノート第3版 労働事件審理ノート第3版 posted with ヨメレバ 山口 幸雄 判例タイムズ社 2016-12-12 Amazon 要件事実等、労働事…

ネットの誹謗中傷対策をビジネスにしたい人が読むべき本・サイト

親愛なるイケハヤ師が誹謗中傷対策をビジネス化する同士を集めているそうです。 誹謗中傷裁判をビジネス化したい弁護士・起業家の方がいたら、マジで気軽に相談してください。ユーザーになるのはもちろん、出資や宣伝といったかたちでも全面的にご協力します…

「時間がない」「忙しい」が口癖の人が読むべき本、「自分の時間を取り戻そう」(ちきりん著)

人気ブロガーちきりんさんの新刊が出ました。タイトルは「自分の時間を取り戻そう」。「自分のアタマで考えよう」「マーケット感覚を身につけよう」に続くシリーズ三冊目です。このシリーズは小手先のテクニックではなく「今後の社会を生きていくために、そ…

松田元著「世界の終わりの歩き方」

とある同業者のお勧め本ということでネットで情報が流れてきた本著、松田元著「世界の終わりの歩き方」 著者はどんな人やねんと調べてみたらあの与沢翼氏と関係のある人物のようだ。ネットで検索すると与沢氏との対談記事があったり、情報商材らしきものが出…

起業したいならサイバーエージェント藤田晋社長の起業記は読むべき

多かれ少なかれいつの時代も起業はブームだ。昨今は個人事業主レベルのプチ起業がブームのような気がする。 高知でブロガーやサロンで起業するのも結構だが、起業といえば、やはり株式会社を設立・大企業に成長させ、上場を果たすといったスケールの方がしっ…

名著「働かないアリに意義がある」がkindleセールで62%オフ

名著「働かないアリに意義がある」がkindleのニコニコカドカワフェアで62%オフになっていました。 働かないアリに意義がある (メディアファクトリー新書) posted with ヨメレバ 長谷川 英祐 メディアファクトリー 2010-12-31 Amazon Kindle 進化生物学者…

読み物としても面白い「判例による不貞慰謝料請求の実務」(読書)

配偶者が不貞(不倫)をすると、不倫をされた配偶者は不倫をした配偶者及び不倫相手に慰謝料を請求することができます。 この不倫による慰謝料請求というものは割と一般人にも身近な法律問題の一つで、法律相談でもよくある典型例の一つです。 相談者が「夫…

藤沢数希「ぼくは愛を証明しようと思う。」(読書)

藤沢数希氏の小説「ぼくは愛を証明しようと思う。」を読んだ。 本書は文学書でありながら数希氏の創出した「恋愛工学」のエッセンスを垣間見ることができるようになっている。 小説の組み立てとしては、堀江貴文氏の「拝金」、稲田将人氏の「戦略参謀」に近…

ゼロ・トゥ・ワン、ピーター・ティール

なんか今週は寒いですね。クールビズだと風邪を引いてしまいそうな感じです。株主総会シーズン真っ盛りで企業ホウマー達は忙しい日々を過ごしているのではないでしょうか。 今日は忙しい日々の息抜きに良い本を紹介します。 ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何…

kindleがほぼ全品実質半額!定番のあの本も50%ポイント還元

amazonのkindle本がすごいことになっています。ほぼ全てのkindle本が、kindle価格に50パーセントのamazonポイントがつくようになっています。amazonポイントはヤマダ電機のポイントのように使えるので実質的には半額ですね。もう完全に、他の電子書籍サイ…

kindle for PCで読書の世界が圧倒的に変わった

今年1月にサービスが提供開始されたkindle for PCがやばいです。これまでkindle自体は自分の中ではなんだかんだいって所詮紙書籍の劣化版というイメージでしたが、kindle for PCは完全に紙書籍を超えました。 kindle for PCがあるとないとでは読書の世界が…

賃貸派、生命保険不要派の理屈を確認したい人はこの本を読めばいいよ。

ネット上などでもしばしば議論がなされるマイホーム派(持ち家派)と賃貸派、そして生命保険の要否。どちらかというと金融リテラシーが高いと自負している人たちは、賃貸派、生命保険不要派が多いのではないでしょうか。もっとも、生命保険の方はさておき、…

小説家という職業

「すべてがFになる」や「スカイクロラ」のベストセラーの著者・森博嗣さんの著書「小説家という職業」(集英社新書)を読みました。 好きで書いているという小説家が多い中、森博嗣さんはビジネスとして小説を書いていると公言している珍しいタイプの作家で…

困った人たちとの付き合い方

遅ればせながらあけましておめでとうございます。 今週は月曜日から早速仕事でした。昨年の約束事をきっちり守ってくれる方から、新年早々キチガイぶりを発揮してくれる方等々、年は明けても人は変わらないなーと思わされる一週間でした。 仕事のストレスの…

自己啓発本はオーディオブックで繰り返し聴くのがいいんじゃない?

自己啓発本とは、人の成長や成功のための手段や心構えなどが書かれている本です。有名なものとしては、スティーブン・コビー氏の7つの習慣などがあります。 自己啓発本の効用については賛否両論ありますが、有名どころの本に書かれているような内容を実践で…

7回読んでも覚えられない人のための3回読み勉強法

東大首席で官僚出身の山口真由弁護士の著書「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」で紹介された7回読み勉強法というのが話題になっている。既に7回読み勉強法にフォーカスした本まで出版されたそうだ。 7回読み勉強法とは、文…

世界一即戦力な男が書籍化されていた

みなさんは、世界一即戦力な男こと菊池良氏を覚えているでしょうか。企業が即戦力な人材を欲していることに着目し、「世界一即戦力な男」のフレーズで自己PRサイトを作成し、ネットを騒がせ無事に内定をゲットしたお方です。 世界一即戦力な男・菊池良から…

隙間時間読書に有用なキンドル複数台持ち

社会人ともなると一冊の本をじっくりと読むだけのまとまった時間の確保はなかなか困難です。そのため、多くの社会人は隙間時間などを利用して読書をしていると思います。 僕は読書の有用性を信じていますので、最低でも1日1冊以上は本を読みたいと考えてい…

読書初心者は目利きが選んだ本から読み始めよう

個人的な経験だが、魅力的な人や稼ぐ能力の高い人は読書家が多い。読書家でなく稼いでいる人は社交的な人であることがほとんどだ。どちらも情報収集家である点では共通している。 人と会って話を聞くというのも重要な情報収集原ではあるが、良質な情報をくれ…

「ウケる技術」は努力で身に付けられる

僕は人に笑われるのはあまり好きではないが、人を笑わせるのは割と好きだ。ただ、基本的にコミュ力が高い方ではないので、先天的なユーモアさは持ち合わせていない。 そんな僕が、若かかりしころ読み込んでいた本がある。それが本書「ウケる技術」だ。昔は単…

「敗者のゲーム」読んだよ-結局インデックスファンドに投資するのが最善なのか

もともとこのブログは株とFXのブログでしたが、もはやそんな過去はなかったことになってしまっています。もっとも、株とFX自体は続けていて毎月地味に投資額を増加しています。 投資の教科書について、お勧めの本をとある人に尋ねたところ、チャールズ・…

ブログのタイトルを決める上ではSUCCESsを意識するといい

とある編集者は、本の売上のほとんどはタイトルで決まるという。 たしかに印象に残る本というのはタイトルが秀逸なことが多い。多くの読者も店頭やアマゾンなどで本を買うときに中身までしっかりみることはできないし、そんなつもりもないはずだ。 これはブ…