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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

映画「るろうに剣心、京都大火編・伝説の最後編」視たよ

映画版るろうに剣心を一気に視てみました。京都大火編・伝説の最後編は原作でいうところの志々雄編です。

漫画原作の実写化はこけることが多いのですが、るろうに剣心の実写版は配役が割とマッチしていてなかなかよいと思います。十本刀の安慈がなぜかギャグキャラになっていたのが少し残念ですが、志々雄の再現度はすごいですね。

ところで、志々雄は戦艦一隻を買うのがやっとという状況でどうして国家転覆にチャレンジしようとしたのでしょうか。結局、原作でも映画でも志々雄ご自慢の戦艦は速攻で難なく沈没させられてしまっています。あんな戦力状況で一気に攻勢に出ずに、もう少し戦力を蓄えてからしかけた方がよかったでしょうね。

映画としては、そこそこ面白かったし、漫画の実写化が苦手な人でも十分楽しめると思います。伝説の最後編は十本刀を詰め込みすぎなので、原作を知らない人は???となる部分が多いかもしれません。原作未読の人は漫画で予習しておいてから視るといいでしょう。