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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

外国人のタクシー運転手を増やしたらどうか

仕事がらタクシーに乗ることは多いのだが、外国人の運転手をみかけることはまずない。コンビニや飲食店、ホテルなどでは外国人が働いてるのがほぼ一般的なのと比べると対称的である。

正直、タクシーというのは日常的に使うサービスのうちで最も不快になる確率の高いサービスである。乱暴な運転、道がわからない、カーナビすら使えない、対人関係では通常ありえない横柄な言葉使い等々挙げだしたらきりがない。これらの被害に遭う場合、たいがいは年配の男性運転手である。

タクシー業務は、ぶっちゃけていえば2種免許があれば誰でもできる代替性の高い業務である。道は詳しいにこしたことはないが、今時はカーナビがあればそんなに道に詳しくなくても目的地に客を届けることは難しいことではないだろう。

車の自動運転が一般的になれば、タクシー業務に人を使う必要は低くなると思われるが、それはまだ当面先の話だ。

ところで、コンビニや飲食店、ホテルなどで外国人の接客を受けて不快になることはほとんど経験したことはない。まあ、彼らは優秀な留学生のアルバイトであることも多いのかもしれないが、タクシー運転手も外国人労働者を増やしてもいいのではないかと思う。

若い外国人労働者の方なら、それなりにきちんとやれると思うのだがどうなのだろうか。