法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

弁護士を辞めて企業に転職する人が増えている

弁護士を辞めて企業に転職していく人が増えています。企業の総務・法務人材は不足しているの、そのような転職市場では、専門知識を有する弁護士は売り手市場です。転職するなら景気がいい今がチャンスです。

弁護士を辞める人たちの理由としては、以下のようなものが多いでしょう。

  • 今の仕事がやりたいことではなかった
  • ワークライフバランスをとりたい
  • 生活のため
  • 事務所をクビになった
  • 弁護士村社会が合わない

企業のでかい仕事をやりたいと思っても、ほとんどの弁護士は債務整理や離婚、刑事事件といった市民の相談を扱うことになります。その中では、これまで付き合ったこともないような困難な人たちがたくさん登場しますので、メンタルが弱い弁護士の中にはショックを受ける人も多いようです。また、長時間労働が基本なのでワークライフバランスはとれません。さらに、弁護士には労基法は適用されないという建前で世間は動いているので、雇用や給料も保障されません。大企業のシステムに乗っかれば年収800万円くらいは稼げそうな人材が年収300万円くらいでこき使われていることもしばしばです。

そんなブラック業界から、福利厚生が充実している企業に勤めたいと思う弁護士が増えるのも当然でしょう。弁護士の世界は未だ男性社会なので、特に虐げられがちな女性は企業勤めを希望することが多いと思われます。

実際に弁護士を辞めて企業に転職した人の記事はこの方のが参考になりますね。

kanji.hatenadiary.com

弁護士を辞めて企業に転職する人が増えている

弁護士を辞めて企業に転職していく人が増えています。企業の総務・法務人材は不足しているの、そのような転職市場では、専門知識を有する弁護士は売り手市場です。転職するなら景気がいい今がチャンスです。

弁護士を辞める人たちの理由としては、以下のようなものが多いでしょう。

  • 今の仕事がやりたいことではなかった
  • ワークライフバランスをとりたい
  • 生活のため
  • 事務所をクビになった
  • 弁護士村社会が合わない

企業のでかい仕事をやりたいと思っても、ほとんどの弁護士は債務整理や離婚、刑事事件といった市民の相談を扱うことになります。その中では、これまで付き合ったこともないような困難な人たちがたくさん登場しますので、メンタルが弱い弁護士の中にはショックを受ける人も多いようです。また、長時間労働が基本なのでワークライフバランスはとれません。さらに、弁護士には労基法は適用されないという建前で世間は動いているので、雇用や給料も保障されません。大企業のシステムに乗っかれば年収800万円くらいは稼げそうな人材が年収300万円くらいでこき使われていることもしばしばです。

そんなブラック業界から、福利厚生が充実している企業に勤めたいと思う弁護士が増えるのも当然でしょう。弁護士の世界は未だ男性社会なので、特に虐げられがちな女性は企業勤めを希望することが多いと思われます。

実際に弁護士を辞めて企業に転職した人の記事はこの方のが参考になりますね。

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プルデンシャル流 心を磨く営業(感想)

おなじみのプルデンシャル生命保険営業マンの最新本を読んでみました。

本書はプルデンシャル営業マン30人の営業ノウハウ開示本です。具体的に詳細なノウハウが書かれているというよりは、心構え的なものが中心です。結局エッセンスに絞るとそうなってしまうんでしょうね。

プルデンシャルの営業マンは営業マンの中でもレベルが高いので、本書は営業力を伸ばしたい人にとって参考になると思われます。

基本的な構成は「アメリカ本国を驚愕させたプルデンシャル生命の「売る力」」と同じです。この売る力が1巻、売る力2が2巻、そして本書が3巻だととらえておけば大丈夫です。

個人的には3巻にあたる本書よりは、1巻の方がインパクトはありました。載っている人は違うので1~3巻のうちどれか買おうと思っている人は1巻の方がお勧めかなあと思います。ちなみにこの動画の整いすぎている男こと中村さんが載っているのは1巻です。