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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

それなりに幸せに生きたいなら年収1000万は欲しい

さてさて本日で5月も終了です。今年の5月も例年通り暑かったですね。

ところで、明日は運営報告と称し、ブログPVと収益を報告するブログ記事が量産される日です。

肝心の収益の数字は、良い人で5~30万円くらい、トップクラスのイケハヤ師で100万円くらいでしょうか。プロブロガーのイケハヤ師は最近A8.net というアフィリエイトにはまっているようで、爆発的に収益を伸ばしているようです。イケハヤ師の実力ならもっと稼げそうですね。

もはやそれほど才能がなくてもブログだけで最低限の生活というのは可能な時代になったのでしょう。収益を公開していない人でも、ブログだけで月に20万くらい稼いでいる人はごろごろいるような気がします。

しかし、ブログで食っていくというのは、ほとんどの人にとって最低限の生活ができるという程度にすぎません。で、彼らは結構それでよいという考えみたいです。配偶者や子供を持たないは当然の前提です。一人が生きていく上で余裕のないギリギリの生活です。生活保護よりはちょっとマシといったレベルでしょう。

配偶者や子供を持たないのはいいとしても、そういう人に親はいないのでしょうかね。親が病気にでもなれば、結構なお金が必要になります。でも自分が生きていくので精一杯であれば、親が金持ちでもない限り満足な治療や余生も過ごさせてありません。親が健康であっても、食事や旅行をふるまってやることはできません。

別に親だけに限らず、後輩でも社会でも、かつてあるいは今現在自分が上の世代から受けた恩を下の世代に返すこともできません。

最低限自分の生活ができればいいというのは、受けた恩は返さないという自己本位な生き方をするということです。果たしてそれが幸せな生き方なのでしょうか。

他者と関わりをもって、それなりに幸せに生きたいなら、自分の生活に余裕がなければなりません。貧すれば鈍します。そうすると、年収としてはやはり1000万円くらいは欲しいところです。もともと生活費があまりかからず生活に余裕がもてるなら700万円でも500万円でもよいでしょう。

とにかく、まっとうな生き方をしたいなら経済的なゆとりが不可欠だと思います。