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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

岡口裁判官、ついに報道される

法曹界では知らぬ者はいない著名な裁判官、岡口氏がついにマスコミに報道され世間に広く知られるようになった。

高裁裁判官、ツイッターに上半身裸の写真投稿 厳重注意:朝日新聞デジタル

岡口裁判官は、法律事務所や裁判官室にはまず置いてあるといっていい「要件事実マニュアル」という実務家向け法律書籍シリーズの著者である。多忙な業務の中、よくぞこれだけの書籍を執筆できるものだと、法曹界からは非常に尊敬されている人物である。

と同時に岡口裁判官は白ブリーフ愛好家としても知られている。岡口裁判官のツイッターには白ブリーフ姿の同裁判官の自撮り画像のほか、タンクトップ、上半身裸の自撮り画像が多数あげられている。その独特なポーズから「岡口撮り」などと呼ばれ、一部真似している者がいるとかいないとか。その他、なぜか同裁判官はいいガタイの男の写真を複数ツイートすることで有名だ。

こんな画像ばかりツイートしてて所属庁から怒られないのかと多数の法曹関係者が疑問に感じていたはずであるが、やはり怒られたようだ。岡口裁判官は謝罪文をツイッターに投稿し、それをもとに今回の報道がなされたようである。わざわざツイッターに投稿しなければ報道はされなかったと思うが、そこはさすがの岡口節である。

謝罪文のツイートはこちら。

所属庁から不適切と怒られたツイートや画像を消していないのもさすがの一言である。これに対してはなぜか三宅元議員が噛みついていたとのこと。

さて、このたび岡口裁判官は面白画像投稿者として世間に知られてしまったが、実際の同裁判官のツイートの多くは法務関係のニュースのピックアップで、そのキュレーション能力は非凡なものであると僕は評価している。

法務関係のニュースを追いかけたいのであれば、岡口裁判官のツイッターフォローは必須であろう。