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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

kindle for PCで読書の世界が圧倒的に変わった

今年1月にサービスが提供開始されたkindle for PCがやばいです。これまでkindle自体は自分の中ではなんだかんだいって所詮紙書籍の劣化版というイメージでしたが、kindle for PCは完全に紙書籍を超えました。

kindle for PCがあるとないとでは読書の世界が全く変わります。

kindle for PCとは

kindle for PCとは簡単にいえば、kindleがPCで使えるというものです。いってしまえばただそれだけのものです。

一画面あたりの情報量が格段に増えた

ipadやkindle端末を使ってkindle書籍を読んでも一画面あたりの情報量は所詮紙と同じ程度かそれ以下です。しかし、kndle for PCで20インチ程度以上のモニターを使ってkindle書籍をみると一画面あたりの情報量は紙の書籍を軽く超えます。これにより読書のスピードや全体像の把握がかなり向上します。

ページめくりがスピーディ

ipadやkindle端末でkindle書籍を読んでもページめくりがもっさりしていたのがこれまでの難点でした。紙の書籍をめくる方が圧倒的にスピードが速かったのです。

しかし、kindle for PCにはそのようなもっさり感がほとんどなく、下手すると紙の書籍を超えるページめくりが体感できます。

検索、コピペが容易に

kindle for PCにはデフォルトで検索機能がついています。

また、kindleではハイライトとAmazon Kindle: Welcomeを併用してコピペをする機能がありますが、タブレット端末でのハイライトは微妙にずれたりして非常にイライラさせられるものでした。kindle for PCではブログをコピペするのと同じくらい簡単にハイライトができるようになったので、このストレスからの解放はかなり大きいです。書評記事などもかなり書きやすくなるでしょう(*著作権には気をつけましょう)。

kindle for PCで読書効率は格段に上がる

kindleの紙書籍に対する優位性は、これまではポータビリティ性でした。しかし、kindle for PCの登場により、視認性においてもkndleは紙を超えました。kindle for PCによる読書効率の向上ははかりしえないものがあります。もはや紙書籍には、レア感以外の勝ち目はないでしょう。