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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

エクスペディアで航空券の名前を間違えときに即電話して解決した話

どうでもいい日記 生活

国際航空券や海外ホテルの予約サイトのエクスペディア で海外航空券とホテルのパッケージを予約した際、同乗者の航空券の名前を間違えてしまいした。ネットなどで調べてみると、国際線の名前間違いはまず乗れないということだったので、あわてて修正ボタンを探すものの、修正画面は存在しません。

これはキャンセルして取り直すしかないのかなとも思いましたが、航空券のキャンセルにはキャンセル料がとられると記載してあり、なんとかできないかとマイページに載っていたサポートに電話してみました。

結論としては、無事名前の変更に成功しました。ポイントは予約をミスった当日にサポートに電話したことです。

以下電話のやりとり(要旨)

オ=オペレータ

私「すいません。航空券とホテルのセットで航空券の名前間違えてしまいました。」

(予約番号を告げて、予約内容の確認)

オ「航空券は専門チームにつなぎますね。」

オ「航空券担当の某です。お客様がご利用の航空会社は名前の修正等を一切受け付けないところですので、キャンセルして取り直していただく形になります。」

私「そうですか(これはキャンセル料払わなければいけないかな)。」

オ「もっとも、予約の当日中であれば、航空券発行の差し止め手続ができます。そうすれば、ホテルの割引はそのままで、航空券のキャンセル料は不要になります。ただし、あらためて航空券を単独でお客様に予約していただく必要があります。」

私「(おっ、キャンセル料は払わなくていいのか。)わかりました。では、それでお願いします。」

オ「一つ注意点があるのですが、最初に予約した分の航空券の仮決済が済んでいますので、キャンセルが反映されるまでクレジットカードの枠が減ってしまいますがよろしいでしょうか。」

私「全く問題ありません。」

(5分ほど、差し止め手続)

オ「これで手続は完了です。ご利用ありがとうございました。」

と、概ねこんな感じです。オペレーターの方は大変親切でした。

キャンセル料を取られずに済んだのは、当日中に電話したのが大きかったようです。もし電話をかけるのを翌日に延ばしていたら、航空券発行の差し止め手続がとれずにキャンセル料をとられていたかもしれません。

なお、航空券の名前の修正の変更の手続は航空会社によって違うみたいなので、必ずしも上記のようなやりとりにはならないかもしれません。エクスペディアで予約をミスったときは、とにかく早く電話をかけるのが得策みたいです。