法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

ゴキブリくらいよけて食べればいいじゃない-ペヤング問題

こんにちは、ゴキブリマイスターの浦部です。久々にゴキブリの話です。

ペヤングにゴキブリが混入していた件で、ペヤングが回収、製造休止にまでおいやられたことが話題になっていますね。私も画像をみたのですが、でかいゴキブリなだけあってゴキブリ嫌いなみなさんにはなかなかショッキングな画像だったのではないでしょうか。

でも、たかがゴキブリ混入くらいでちょっと騒ぎすぎですね。

僕が子どもの頃には、弁当にゴキブリの小っちゃいのが入っているのはときどきあることで、周りにみえないようにこっそりよけて弁当を食べたものです。

今だって、飲食店に行く人たちは多かれ少なかれ、ゴキブリのちっちゃい(チャバネの幼虫など)のは口にしているはずです。ゴキブリの浮いていた鍋で作られたゴキブリエキス入りのスープを飲むことだってあるでしょう。飲食店なんてほとんどがチャバネの巣ですからね。運よくゴキブリ本体を食べることを避けれていたとしても、糞からは逃げられないでしょう。食器についてる黒いツブツブなんかはゴキブリの糞です。素人にはコショウなどの香辛料と区別がつきません。結局、我々はゴキブリの手からは逃げることはできないので、割り切るしかないのです。

とりあえず、ゴキブリが入っていようと火が通って入ればなんとかなるでしょうし、本物の毒が入っていた毒餃子に比べればたいしたことはありません。それだけに、今回のペヤング製造休止騒動は、騒ぎになりすぎだと思います。

今回騒いでるみなさんも、既にゴキブリくらいどこかで口にしてますよってお話でした。