法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

旅行の際の記念写真は自撮り棒が便利

友達や恋人と旅行に行った際、自分たちが写った記念写真を撮りたいものである。みんなで写真に映るには、三脚を使うかその辺にいる親切そうな人にシャッターを押してもらうことになる。僕は結構シャッターを押すのを頼まれることが多いのだが、頼むのは割と苦手である。他人にカメラを預けるのがいやだったり、単に人に何かを頼むのが苦手な人も多いことだろう。

そんな遠慮がちな人も思う存分自分撮りをできるアイテムを最近発見した。それは先日某観光地に行った際のことだったのだが、韓国人だか台湾人と思われる人たちの多くがスマホに棒をつけて自撮りをしていたのである。韓国ではこんなのが売っているのか、これは便利だなーと思ってネットで調べてみたら早速発見した。ちゃんと日本のメーカーも発売しているようだ。

商品名は自撮り棒(セルフィースティック)というらしい。

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画像引用元:自撮り棒(セルフィースティック・セルフショットスティック・セルカ棒)200-CAM023

この写真のように棒の先っちょにスマフォやデジカメを装着して、セルフタイマーを使って撮影する仕組みだ。オプションでiphone用のリモコンシャッターなどもある。デジカメだとちょっと重そうなので多少の筋力がいりそうな気がするが、スマフォなら女性でも軽々扱えるだろう。これは、遠慮がちな日本人には爆発的に流行る商品ではないだろうか。

この自撮り棒、便利なのはいいが、将来流行り過ぎて人混みでつかった際に通行人にあたるなどしてトラブルになることが予想される。そのうち、自撮り棒のマナーみたいなテレビ特集が行われること必至である。