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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

映画「大脱出」視たよ

どうでもいい日記 映画

映画「大脱出」を視ました。久々に面白い映画です。

本作はシルベスター・スタローンとアーノルド・シュワルツェネッガーの夢の共演作です。

レイ・ブレスリン(スタローン)はセキュリティ・コンサルタント会社の社員で、脱獄マニアです。ブレスリンは、政府から刑務所に囚人として極秘潜入して脱獄を試み、刑務所のセキュリティホールを教えたりする仕事を受けていました。

そんなブレスリンの下にCIAの弁護士と名乗る美女から、うさんくさい依頼が入ります。その依頼は、都合の悪い人間を非合法に収監するための刑務所にとらわれて脱出を試みるというもの。しかし、刑務所の場所などは一切秘密というものでした。

早速依頼を受けて、刑務所に収監されるとブレスリンを出す気はさらさらないことが発覚。ブレスリンは、囚人のドンであるエミル・トットマイヤー(シュワちゃん)と協力して脱獄を試みます。

この刑務所は民間の出資者が、自分達に都合の悪い人間を閉じ込めておくための刑務所なので、囚人の人権なんてないような取扱がされています。それでも、頻繁に拷問されるわけでもないので、いまいちこれだけの費用をかけて刑務所を作る意味がわかりませんね。

主人公たちにご都合主義的にストーリーは進んでいきますが、細かいことにこだわらなければなかなか面白く視られる映画でした。