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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

なぜ男性美容師はモテるのか?

どうでもいい日記 男女のあれこれ

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モテる男の職業といったら医者や弁護士などが比較的上位に上がることが多いが、実際は医者や弁護士だからといってモテることはない。それらの職業は比較的収入が多いので、結婚相手という意味では人気になると思われるが、単に付き合うか付き合わないという話においては全くアドバンテージにならないのである。むしろ貴重な20代前後を勉強に費やし、その後も長時間労働のハードワーカーな医者や弁護士の男は女性経験が少なく、非モテの部類に属することが多い。

モテる男の職業で圧倒的に優位に立っているのは美容師である。美容師をやっていてモテない男というのはあまりいない。彼らは恋愛市場ではかなりの上位層にいる。

しかし、美容師といったらほんの一握りのトップ層を除けば前述の医者や弁護士とは収入などの面であきらかにステータスが不利な状況にある。では、なぜ美容師の男はこうまでもモテるのか。これは、美容師という職業で磨かれるオシャレ度と圧倒的なコミュ力が影響しているためである。

美容師は常にオシャレ

美容師は美という夢を売る職業であるので、スタイルやファッションには常に気を遣っている。ダサい美容師にスタイリングをしてもらいたいという客はいないからだ。人間は非常に視覚的な生き物であるので、ある人の第一印象の決定要因は外見が9割を占めることになる。その点、常にオシャレな美容師が女性による最初の外見審査で不合格になることはまずない。

仕事で磨かれる圧倒的なコミュ力

美容師は、朝から晩まで女性の話し相手をするのが仕事である。そのため、毎日女性との会話の実践を積むので、女性とのコミュニケーションの取り方を熟知している。また、仕事でも女性の身体に触れるので、美容師が生身の女性を前にオドオドすることはない。この仕事で強制的に磨かれる圧倒的なコミュ力が恋愛市場での美容師の強力な武器になる。日頃弱った病人を相手にしている医者や、きったはったの交渉が仕事の弁護士では、この美容師のコミュ力には到底太刀打ちできない。

この外見的優位と圧倒的コミュ力が美容師がモテる2大要因である。