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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

ネットの誹謗中傷は有名人になることで乗り越えよう

ネットの誹謗中傷などで逮捕されたり損害賠償請求をされるお馬鹿な人はちょくちょく出ているが、それでもネットの誹謗中傷は止むことはない。企業にとってもネットでの誹謗中傷は死活問題だが、それよりも絶望的になるのは個人の被害者だろう。

ネットに実名などで誹謗中傷を書かれた個人は、はかりしれない精神的ダメージを受ける。特にネットは誰でもみれるものなので、誰かが自分の誹謗中傷をみていないだろうか常に不安にかられてしまう。また、匿名での誹謗中傷の場合、周囲の人間に対してどうしても疑心暗鬼になってしまう。

書き込み先が1か所だったりする場合は、比較的削除も容易な場合もある。しかし、書き込み先が大量にあったり、コピペなどで拡散しているような場合は正直どうしようもない場合も多いだろう。

僕としては、ネットに誹謗中傷を書かれてしまった場合、有名人になることで誹謗中傷をはねかえすことを推奨したい。そんなポジティブになれるかいなとお叱りを受けそうだが、起きてしまった事実は変えることはできない。今ある現実で最善のことをやるしかないのだ。

有名人になってしまえば、誹謗中傷なんて日常茶飯事である。例えば、ホリエモンをみてみよう。彼に対する誹謗中傷はやまのように出ている。それでは、それで何か問題が生じているかといえばどうだろうか。また、彼は実刑判決の前科を受けていることが公知の事実となっているが、それで何か問題が生じているだろうか。はっきしいって何も問題は生じていないのである。

なぜなら、ネットには彼の誹謗中傷だけでなく、彼の功績などを称賛する意見も多数あるからだ。だからこそ、多少の誹謗中傷や前科などのネガティブ情報も、彼の信用を下げるようなものにならないのである。

ホリエモンは極端すぎるだろうと意見もあると思うので、例えばブロガーのイケダハヤト氏なども参考にしてみるといい。彼も、ネットで多数の誹謗中傷にさらされているが、彼を評価する意見も同程度以上あるので、彼の信用性には何の問題もない。多数の誹謗中傷を受けながらも、実に幸せそうに高知で暮らしているではないか。

ネットの誹謗中傷で問題なのは、ネットで検索した際にネガティブ情報しか出てこない場合である。逆にポジティブ情報も出てくれば多少のネガティブ情報などノイズでしかなくなる。称賛しか受けない人間などいないからだ。また、事実無根の誹謗中傷であれば、有名になってしまえば「あれは事実無根だ」と釈明したり笑い話にできる。有名になった後のあなたのファンはあなたのいうことを信用するはずである。むしろ、あなたを誹謗中傷した人間は、あなたからの晒し行為に酷くおびえることになるだろう。

有名になることで日常生活が不便になるとの意見も出そうだが、まあ取り越し苦労の心配だろう。日常生活が不便になるほどの有名人になるには、テレビに日常的に出る必要があるが、そこまで有名になるようなことはまずない。

さあ、有名人をめざそう。