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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

便所飯は実在した

どうでもいい日記

便所飯とは文字通り、トイレでご飯を食べることをいうらしい。

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大学生などが、一人でご飯を食べるのを周りに見られたくないからトイレの個室で食べることがあるとかなんとか。

たしかに、大学の食堂などはテーブル席しかないので一人でテーブルを占領するのは気が重いが、別に一人でランチを食べてる学生なんてやまほどいた。一人で食べていたら友達がいない人みたいに思われるという恐怖についてはわからなくはない。

しかし、便所で飯を食うというのはナンセンスだ。最近のトイレは綺麗になってきたが、それでもトイレはトイレだ。飯を食う場所ではない。別に人に見られたくないという理由だけなら、トイレ以外にも一人で食べられる場所がたくさんあるはずだ。

そのため、僕は便所飯というのは都市伝説だと思っていた。

しかし、つい先日、僕は便所飯の現場に遭遇した。

平日の午前11時頃、僕はとあるオフィスビルのトイレの個室で用を足していた。それなりに新しいビルで、トイレはウォシュレット付の綺麗な奴だ。床は大理石調でピカピカしている。

僕がゆっくり用を足していると、となりの個室に誰かが入ってきた。すると、トイレではありえない音が聞こえてきた。

ボリボリ

トイレで聞こえる音といったらチョロチョロとかブリブリのはずだ。

ボリボリ

隣の男は、明らかにスナック菓子を食べていた。結局、ボリボリ音は僕がトイレを出るまでやむことはなかった。

なぜ彼がトイレでスナック菓子を食べていたのかはわからないが、便所飯というのは実在することが判明した。