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法廷日記

浦部孝法の日記です。時事問題、法律問題に関して適当に書いています。

成長の早い会社といつまでも零細規模の会社の社長の違い

僕のお客さんはいわゆる大企業から地方の小規模零細企業まで様々で、仕事やプライベートでいろんな社長さんと接します。でかい会社の社長さんの方が賢いかといわれれば、必ずしもそうではありません。大変失礼ですが、むしろバカなんじゃないかと思う人もいます。零細企業の社長さんでも、この人めちゃくちゃ賢いなと思う人はいっぱいいます。では、成長の早い会社の社長さんとそうでない会社の社長さんで違うところは何なのでしょうか。個人的に感じるところは次のところです。

実行力とそのスピードが違う

成長の早い会社の社長さんはとにかく実行力がすごいです。しかも早い。こちらが新しい提案をしたときは、ほとんどその日のうちからスタートします。一方で、零細企業の方は、やることが決まっていてもなかなか動いてくれません。結局やらないまま終わることも多いです。

この実行力とスピード感が成長力に差をもたらすのかもしれません。

目的がはっきりしている

成長の早い会社は、会議の目的などもはっきりしてますね。結果から逆算してものごとを進めることが徹底しています。

一方、零細企業の場合、とりあえず集まるだけの会議(という名の食事会)に呼ばれることが多いです。終わった後、結局今日は何のために集まったのかよくわからないということがたびたびあります。

目的のためにズバっと走り切る実行力とスピードが成長には重要なのかもしれませんね。そして、すぐに動けるマインドを持つには多少後先を考えないようなおバカさも持ち合わせていないとだめなのかもしれません。